家呑みさんのための焼酎比較

管理人のおすすめな焼酎を比較してご紹介しております☆

焼酎を比較してみたー!

自称、焼酎ハンターのイモ子ですおひさしぶりです☆
名前でお分かりいただけると思いますが、芋好きです
今回は私が今ハマってる焼酎を比較してランキングにしてみました

比較してますが、どの焼酎もかな~りおいしい!!
そんなにマイナーなのは無いですけど、よかったら飲んでみてください(^ω^)ノシ
一緒に住んでる酒飲みの彼氏もちょこちょこ登場してまーす!

ピカピカUPしました→管理人のマイブーム焼酎比較ランキング
1位・・・萬升(まんしょう)
ここで買えます⇒ 「長寿の里」通販ホームページ
萬升【720ml】 1,250円(税込)
【1800ml】 2,300円(税込)
おすすめ呑み方>>ロックorお湯割り


全国酒類コンクールで本格焼酎総合1位を受賞した、南薩摩の老舗蔵元「萬世酒造」が誇る本格芋焼酎。芋焼酎に最適とされるサツマイモ「黄金千貫」を、霧島火山岩深層水で仕込んだ逸品です。黄金千貫は、焼酎造り用に品種改良を施されたサツマイモで、夏子の酒で有名な日本酒の最適米「亀の尾」の焼酎版といったところですかね。これを、軟水が多い日本では極めて珍しい、中硬水の湧水である霧島火山岩深層水で仕込んでいます。昔から、焼酎造りには硬水が適していると言われていますが、これは麹の糖化に必要なミネラルが多く含まれているため。その点、この霧島火山岩深層水はカルシウム、マグネシウム、カリウムなど、酒の味を深める微生物の育成に必要な成分も豊富なようで、香り高さも併せ持った仕上がりになっています。考えてみれば硬水は、ウィスキー(焼酎と同じ蒸留酒)の仕込みに使われる物だから、この深い味わいも納得かも。
仕込みに使う麹は、泡盛造りにも使用される「黒麹」と、薩摩伝統の「黄麹」を使い分け、同じ萬升ブランドで2種類の味わいを楽しめるようになっています。特に、黒麹を使った芋焼酎はかなりの貴重品!特有のクセと鼻に抜けるまろやかな甘味が特徴で、食事のお供にも、渋めアテで飲む晩酌にも使える逸品に仕上がってます。他の製品と比較してカロリーが低いのも、メタボが気になる年頃としては嬉しい限り(笑)
なかなか流通していないのがネックですけど、こちら店(長寿の里)だと、黒麹の萬升と黄麹の萬升が両方そろってるみたいです。両方を飲み比べられる割引セットもあるんで、そちらを買う方がお得かもです。
萬升の詳しい情報はコチラ(割引セットの情報も♪)>>
2位・・・森伊蔵
ここで買えます⇒ 森伊蔵抽選ホームページ
(当選しないと買えません)
森伊蔵価格:3,205円~3,865円(送料込)
おすすめ呑み方>>ストレート


こちらも入手困難で有名な芋焼酎。何しろ抽選に当たらないと買えないため、偽造品が出回ったこともあったとか。原料には、鹿児島の契約農家で作られた有機栽培のコガネセンガンだけを使用。薩摩地方で昔から行われている、伝統的なかめつぼ仕込みを用いているため、芋焼酎特有のイモ臭さを消したまろやかな味がウリです。芋焼酎ブームの先駆けともなった逸品で、フランスのシラク元大統領もこの森伊蔵が大好物だとか。トヨタ自動車会長の張富士夫氏が、レジオンドヌール勲章を受けた際、返礼として森伊蔵をプレゼントしたところ、「これ以上うれしいことはない!」と大喜びしたという逸話も残っています。
こうした逸話と、入手困難な状況がプレミアを呼び、製造元に客が押し寄せて警察が出動する騒ぎになったという話もありますが、実はごく簡単に入手する方法もあります。それは、“3月~5月の間に日本航空の国際線に搭乗すること”。この期間中は、1人1本のみですが機内販売で購入することができるんです。ただ、こうした人気も、ある意味「越乃寒梅」的というか…。まぁ旨いことに間違いはありませんけどね。味は他と比較すると限りなくスッキリ、ピュアな感じです。
森伊蔵の詳しい情報はコチラ!>>
3位・・・黒霧島
ここで買えます⇒ 近所のコンビ二等
黒霧島【720ml】1,046円(税込)
【1800ml】1,810円(税込)
おすすめ呑み方>>ロック


手軽に味わえる芋焼酎としておすすめしたいのが、こちらの黒霧島。私も、一人暮らしの時に毎晩いただいていた芋の定番です。「しょせんコンビニ商品だろ…」と侮るなかれ。仕込みには都城盆地の地下から湧き出る「霧島裂罅水」を使用した本格派です。この霧島裂罅水は、焼酎造りの大敵である鉄分をほとんど含まず、地下の岩盤に溜め込まれたミネラルと炭酸ガスを適度含んでいるため、酵母菌の発酵に最適な育成条件を備えているのだとか。そのお蔭か、とろりとした甘さを醸し出しつつ、キリッと締まった後味も兼ね備えています。
伝統製法というわけではありませんが、独自の発酵技術である「三段仕込み」で醸された本格焼酎で、実は八十余年の歴史を持つ実力派でもあるんです。このクラスとしてはお手頃の1升1,810円という価格も含め、いちいち特製のアテをこしらえて、、なんて気取らずに飲める焼酎として一押ししたい製品ですね。
黒霧島の詳しい情報はコチラ!>>
4位・・・財宝焼酎
ここで買えます⇒ 財宝オンライン
財宝【1800ml】2,163円
【900ml】1,396円
おすすめ呑み方>>水割り


先程とは打って変わって結構レアな焼酎。あてもなくネットしてた時に発見した物ですが、実はコレ、原料に森伊蔵と同じサツマイモ「コガネセンガン」を使い、桜島近くの地下1000mから湧き出た天然アルカリ温泉水「財寶温泉水」を用いているという、なかなか面白い一品なんです。しかも、この財寶温泉水は、“温泉”という名前の通り55℃の高温で湧き出ているもので、焼酎造りには適さないとされる軟水なんだとか。
水の硬度は、1リットルあたりのミネラル含有量で表されますが、このページで最初に紹介した「萬升」が144mg/Lの硬水である霧島火山岩深層水を使っているのに対し、この財宝焼酎は4mg/Lという超軟水。これでは確かに麹の活動も活発になるとは言えず、深いコクのある味というのは望むべくもありませんが、財宝焼酎はそれを逆手に取って軽快な飲み口をウリにしています。さすがに“本格派”と持ち上げるのは憚られますが、このライトな飲み口は、むしろ焼酎フリークの方ほど新鮮に感じるかの知れませんね。
財宝焼酎の詳しい情報はコチラ!>>
5位・・・魔王
ここで買えます⇒ 酒匠蔵しばさき
魔王【1800ml】3,360円
【720ml】1,785円(税込)
おすすめ呑み方>>水割り


最後に紹介するのは、ご存じの方も多いであろう幻の焼酎「魔王」です。先程紹介した「森伊蔵」と、今回は紹介を見送った「村尾」の頭文字を取って幻の焼酎の御三家「M3」なんて呼ばれています。麹には鹿児島伝統の「黄麹」を用いた逸品で、あのワインソムリエとして有名な田崎真也氏もお気に召されているのだとか。ただ、以前は3年以上蔵に寝かせて熟成された焼酎だけが名乗れる「貯蔵熟成焼酎」でしたが、今は製造法が変わったのか通常の焼酎となってしまいました。
かつて芋焼酎に付きまとっていた「イモの臭いがキツイ」というイメージを払しょくするのに大いに貢献したフルーティな飲み口が特徴の逸品なのですが、こうした点など最近ちょっと気になる部分も出てきたこともあり、あえてこの順位にしました。まぁとは言え、苦労して手に入れる価値は充分にある逸品であることに変わりはありませんけどね♪
魔王の詳しい情報はコチラ!>>

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