管理人のおすすめな焼酎を比較してご紹介しております☆
この銘柄には笑いました。
え?何がないの?ナシなの??
とかなり疑問が残ったこの銘柄ですが、
「ないな」は方言で、「なんだ?!」という意味だそうです。
それでもまだ疑問が残りますが、
飲んでみるとその意味がすんなりわかるのだとか。
その名の通り、「?」な銘柄なのです。
芋焼酎だとは思えない華やかな香りや、
今まで体験したことのない軽やかで上品な口当たりに、
つい「ないな(なんだ!?)」と言ってしまうこと間違いない1本。
そんなこと言われても・・・と言いたくなる1本。
このネーミングでは何のことやらといった感じですが、
くるりとラベルを横に向けてみると納得。
「小さな田舎の酒倉で 古いお酒はなに見てござる 静かに田舎を見てござる」
と書かれています!
実はこのなに見てござるは、1966年仕込み。
価格はどこで購入しても7000円はする結構な高級品ですが、
その味は「美味しい」の一言では言いあらわすことができないほどの絶品なのだとか。
是非試してみたい~
真っ青なビンとこのネーミングがあまりに目を引く1本。
ふざけた名前つけちゃって~
なんて思っていましたが、ネーミングの由来は
「人生いろいろ、山あり谷あり。社会の荒波に打たれても、
ひとつのことをやり遂げるには、何事にも負けない強い意志と
精神力が必要である。最後に残った一球、それが人生・・・」
とのこと・・・。
うーん、意外にも深くて伝えたい想いがあったのですね。
明るい農村
これが私が始めて注文しにくい・・・と思った銘柄。
ラベルには正に明るい農村が描かれていて、なんだか楽しい印象!
その意味は、「焼酎は良き土に始まる。
良き土は明るい農村にあり。」ということらしいです。
鼈
この難しい漢字、「すっぽん」と読みます。
焼酎なのに、すっぱんです。
すっぽんエキスが入っているわけでもなく、すっぽんなのです。
なぜにすっぽん?と調べてみたところ、ネーミングの由来は
「一度飲んだら離せないくらいに美味い」とのこと。
こんな由来のためだけにラベルにどどんと「すっぽん」の文字と
イラストを描いちゃうところがすごい(+□+;)
はっかない恋
北見産のハッカを使った銘柄です。
女性の後姿が描かれたパッケージもとっても爽やかで、
ネーミングによく合っていますよね~。ダジャレがよく効いてる(笑)
今まで出会ったことはないのですが、機会があったら飲んでみたい銘柄です!